8月19日、脱ギャンブル・借金系Youtuberの城ヶ崎さんがTwitterを更新し、100日以上辞めていたオンラインカジノに賭け、15万円を失ったことを告白しました。
オンカジスリップの経緯
その後城ヶ崎さんはYoutubeを更新。
「入金不要ボーナスのオンカジの広告が流れてきて、賭け条件が1倍だった」
「その後スポーツベットのオッズを見てしまったら頭から離れなくなってしまった」
「(uberの副業で必要な)原付のバイクを買おうと思っていて、低オッズに 大金をかけて数万得るという考えだった」
「給料のほとんどを賭けてしまった」
と、動画内でスリップの経緯を説明し、「本当に申し訳ないです。これから頑張ろうと思います。」と語りました。
この動画に対し、「切り替えていこう!応援してるよ!」「どうかギャンブル脱却を諦めないでください」「城ヶ崎さんのおかげで今日1日やめることができて救われている人もいます」といった多くの応援の声が寄せられました。
オンカジ配信者からのオファー。そしてTwitterでオンカジ宣伝をはじめる。
そんな中、オンカジ配信者の詰んだTVさんから生配信中に「城ヶ崎、俺と一緒に1XBETの配信者にならないか」とのオファーが。
生放送との関係は不明ですが、その後、城ヶ崎さんはTwitterでオンカジの宣伝ツイートを複数投稿。
借金を返済するためにオンカジのアフィリエイトリンクを貼る、という趣旨を説明しました。
この一連の投稿には残念に思うフォロワーも多く、「城ヶ崎さん、大丈夫ですか・・・?」といった心配の声が多く寄せられました。
再度謝罪。再び、前へ
その後、城ヶ崎さんは21日にTwitterを更新。宣伝ツイートを全て削除したうえで、宣伝は二度としないことを宣言し、Youtubeで謝罪動画を更新しました。
動画内で城ヶ崎さんは
「詰んだTVさんから誘いが来てちょっと舞い上がってしまった」
「アフィリエイトは自分のURL作ってそこから登録してくれた人が負け続ける限り、(負け金額の)20%ぐらいもらえるシステム」
「人を不幸にしてもらうお金はない。親にもばあちゃんにも死んだじいちゃんにも顔向けできない」
と、今後はUber Eatsのアルバイトを行ってコツコツ稼いでいくと宣言しました。
早速Uber用のバイク購入を予約し、誰も不幸にならないやり方でコツコツお金を稼ぐことを宣言した城ヶ崎さん。サイマーズではこれからも城ヶ崎さんの戦いを応援してまいります🔥
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